カテゴリ:試飲会・イベント( 8 )
2006年 11月 17日
モルドヴァワインを楽しむ会 原宿
原宿駅前の「クック・ド・レ」というお店で
モルドヴァワイン会が行われた。
3000種類ものワインがあるというレストランである。
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今回はワインエキスパートでもあるタレントの玉利かおるさんが講師
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用意された席数では足りないほどの盛況で
モルドヴァから日本へ来ている人たちの参加も数人あった。

華やかなワイン会は好評のうちに終える事ができ
モルドヴァワインの評判がまた少し広がった。

ただ個人的には、以前松山で行った時のような
辛らつな意見も出るけれど、
素朴さと力強さがあって分け隔てのなさを感じるような会の方が好きである
また、あの人たちと一緒に思う存分ワインを飲みたいと思う。

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by tishbite | 2006-11-17 15:29 | 試飲会・イベント
2006年 10月 17日
料理の方向
京都のあるホテルの宴会で
モルドヴァワインを飲んだ。
といってもメニューにはないので会場への持ち込みである。
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宴会場の隅に、ちょこっと並べて飲んでみた。
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宴会場の隅というのは、残った料理が下げられてくる場所なのだが
その場所から見ていると
まるでみんなが私の所へ次々と料理を運んできてくれるようにも思える。
色々な料理と皿が次々と山積みになって、何となく豪華な感じがする。
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中には全く手をつけられていない料理もあるのだが
それは中央のテーブルに運ばれるときは<ご馳走>と呼ばれ
隅に下げられるときは<残飯>と呼ばれるものだ。
運ばれる方向が違うだけで、見る者の意識が変わり名前も変わる。
当たり前のことのようにも思えるが
その呼び方、名前の変化が食事の形式を示すもので
それはテーブルマナーの本質に関わることでもあるのだろう。

マナーを無視して
さっきまで「ご馳走」と呼ばれていたものを食べてみると
ちゃんと普通においしい。
当り前である。
当り前なのだが、マナーに従っていないものは<野蛮>と分類される。
隣り合って同じものを食べているのに、マナーの違いが人を分け隔てる。
文化や社会とはそういうものなのだろう

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by tishbite | 2006-10-17 11:00 | 試飲会・イベント
2006年 09月 14日
はじめてのモルドヴァワイン 神戸
三宮の貿易センタービルで
神戸で始めてのモルドヴァワインの試飲会を行いました。
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参加者20名。
説明時間3時間とその後の懇親会5時間 計8時間耐久のモルドヴァワイン尽くし
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えー、
クリコヴァのスパークリングはシャンパーニュ製法で地底人が云々
それで
プルカリのピノ・ノワールはアルコール分を感じさせない自然な飲み口の云々
ですから
このフェティアスカという品種はルーマニアの地方品種でフルーツ感が云々
とか
いろいろいろいろ…
しゃべり疲れて途中で懇親会の途中で寝てしまいました。。。
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by tishbite | 2006-09-14 18:54 | 試飲会・イベント
2006年 08月 26日
大阪での交流会
大阪市内のホテルで開かれたギフト商品販売関係者の交流会で
モルドヴァワインが紹介されました
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リニューアルされたばかりのきれいなホテルの宴会場
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美しいグラス、やわらかな光、様々な料理、楽しい会話と交流
ワインはこういう場所で生き生きと輝きます。

たくさんの物語に彩られたモルドヴァワインは
用意されたグラスが足りなくなるくらいの大変な人気でした。

会場に人たちのワインへの興味が
堰を切ってあふれ出しているようにも見えました。

どんどん貧相で「健康」になっていく
日本のアルコール飲料に対する無意識の反動が
現れたのかもしれません。

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by tishbite | 2006-08-26 16:46 | 試飲会・イベント
2006年 07月 30日
ロシア料理と楽しむモルドヴァワイン
京都鴨川畔のロシア料理店「キエフ」さんで
モルドヴァワインの食事会を行いました
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参加人数18名
レストランのオーナーまで参加していただいて
中々の盛会となりました。
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ロシアのスープと
プルカリのピノノワールは
とてもいい組み合わせです。
(もちろん、どんな料理にも合うのですが)

お料理が一通り終った後で
グランクリュの正統派シャンパーニュと
クリコヴァのスパークリングを飲み比べをしてみたのですが
断固としてクリコヴァの方を支持していただける方が
圧倒的に多かったのには驚き。

クリコヴァのスパークリングは
シャンパーニュのグランクリュを頂点とする
スパークリングワインのヒエラルキーから外れたところで
輝かしい存在感を持っているということでしょう。

クリコヴァを飲んだ後に
シャンパーニュを飲むと
華やかなイメージのシャンパーニュが
急に堅苦しいしかめっ面に思えてしまう。
それくらいクリコヴァは軽快で明るく力があります。

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by tishbite | 2006-07-30 19:55 | 試飲会・イベント
2006年 07月 21日
はじめてのモルドヴァワイン 淡路島
おしてるや
難波の崎よ 出で立ちて
我が国見れば
淡島(あはしま) 自凝(おのごろ)島
檳榔(あぢまさ)の島も見ゆ
放(さき)つ島も見ゆ
(古事記)
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日本列島が始まった場所とも言われる淡路島
今回はその始まりの場所にモルドヴァワインを始めて持ち込んでの食事会
場所は津名港近くのレストラン「ルーチェ」さん
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写真はワインを愛するこのお店の若いオーナーさんと
淡路ナンバー1のワイン販売を誇るリカーショップさん(ソムリエ)

オーナーは他のお客さんのことを忘れてしまうくらいに熱中。
「ワインは風土と人。モルドヴァは国全体にその二つがある。ワイン好きにはたまらない」との談

ソムリエさんもモルドヴァワインの質には納得
ディオニソスのカベルネの力強さに
「これで13度か!」と驚きの声。
クリコヴァ90には「素晴らしい深み。これはお値打ちだ」との評価

本州から淡路島への入り口付近にある観覧車
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夜は周囲がかなり暗いので、この観覧車の光はよく浮かび上がる

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島の中央を貫いている高速道路を走っていると
生い茂る濃い山の緑の中に
一瞬
小さな棚田が見えることがある。
日本の過去のはるかな消失点であるおのころ島の国生みの神話が
ぽつんと忘れられたようなその場所に重なって
棚田の上に古代の神様が立っているように思えた。

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by tishbite | 2006-07-21 23:00 | 試飲会・イベント
2006年 07月 20日
モルドヴァワインを愉しむ会 松山
愛媛の松山でモルドヴァワインのイベントを行いました
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場所はイタリアンレストラン「キアンティ」さん
松山で一番ワインに詳しいという評判のお店です。
オーナーのシェフ・ソムリエ伊藤さんは
「買うときは検事のように(厳しく)売るときは弁護士のように(擁護)」が持論
モルドヴァワインも厳しく評価していただきました。
様々な意見が、美味しい料理の間を縫って飛び交い
あっと言う間の2時間。
かなり酔っ払って…
最初は馴染みのある味のシャルドネ(ディオニソス2004)がいいと思ったが
時間が経ってくると、プルカリのピノ、
でもやっぱりクリコヴァの90年がかなりいい。
抜栓時間を工夫すればもっと値打ちが出る。
でもちょっと高いかな…
というあたりに集約されました。

夜は道後温泉に
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古いけど、その古さを清潔に保って磨きをかけている感じに好感が持てました

モルドヴァのトロリーバスに良く似た松山の路面電車
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周囲を無視してマイペースで走るところもにているかも


瀬戸大橋から見る瀬戸内海は穏やかで美しい
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行き交う小船は波や鳥や魚たちと調和した風景
でも残念ながらその巨大な橋のために
小島の上に立てられたコンクリートの柱は
その風景とは不釣合い。

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by tishbite | 2006-07-20 16:39 | 試飲会・イベント
2006年 07月 16日
清酒蔵で愉しむモルドヴァワイン
清酒発祥の地とも言われる奈良で
世界最古と言われるモルドヴァワインいただきました。
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場所は大和郡山の酒造メーカー 中谷酒造さん
http://www.sake-asaka.co.jp/
清酒作りのプロを交えてのモルドヴァワイン試飲会です。
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・クリコヴァ スパークリング 辛口
 華やかな香りと見事な泡立ち
 品のある甘みで、味のバランスも見事に調和している

・ディオニソス シャルドネ 2002
 グラマラスで適度なボディ
 甘みから素材の良さを感じる
 味そのものにストーリーがある劇場型のワイン

・プルカリ ピノノワール 2003
 すごくいい。
 渋さに媚びない最高のバランス 
 ワインのど真ん中を行ってる

・ディオニソス カベルネ 2001
 素性の良い葡萄を力いっぱい仕上げた感じがする
 仁王立ちのワイン

・クリコヴァ90
 イングリッド・バーグマンのように美しい
 これを最後の一滴まで飲み干さないのはアホだ
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最後の方は少々酔っ払った表現になっていますが
味は大好評。

夏の最中、おいしい鍋料理を用意していただいたのですが
その食事にもモルドヴァワインは良く合いました。
チーズよりダシと醤油の方が合うくらいかもしれません。
モルドヴァワインは料理も季節も選ばない。
<白菜に良く合うプルカリのピノ>これは新発見!

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by tishbite | 2006-07-16 19:01 | 試飲会・イベント



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by tishbite
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